Googleマップを放置している店が、今週も逃しているかもしれない予約

Googleマップ・MEO

(店舗集客の全体像は、こちらの記事にまとめています。)

店舗の集客には順番がある。何から手をつけるか迷ったら、まずこの地図を見てください
お店の集客って、頑張る量の問題じゃないんです。順番の問題なんですよ。Googleマップ、口コミ、発信。全部を一度にやろうとすると、たいてい途中で力尽きます。でも、順番どおりにひとつずつ整えていくと、来店はちゃんと増えていく。この記事は、その...

Googleマップを「登録してある」で止まっていませんか

先日、知人のネイリストさんと話していたんです。

「Googleマップって、登録してあるから大丈夫ですよね?」

そう言いながら、スマホでご自身のお店を検索してみせてくれました。
出てきたページを見て、私は少し言葉に詰まってしまって。

写真は1枚も入っていない。
口コミへの返信は0件。
最終投稿日は「なし」。

「これ……どのくらい前に登録したんですか?」
「開業のときですね。もう3年前かな」

登録してある、は「存在している」だけなんですよね。

「選ばれる状態」になっているかどうかは、全然別の話で。

来なかった理由は、誰も教えてくれない

Googleマップは、日常的にお店探しで使われている検索の場所です。

「今日、行くお店を決めたい」
「来週の予約を入れたい」

そういう人が、あなたのお店のページを見ています。
インスタをなんとなくスクロールしている人とは、気持ちの段階が全然違う。

でも、隣に並ぶ競合店が写真20枚・口コミ30件・先週も更新していたとしたら。
あなたのお店が写真1枚、口コミ2件、最終投稿3年前だったとしたら。

どちらを選ぶか、想像してみてください。

怖いのは、その人が「来なかった理由」を教えてくれないことです。

「写真が少なかったからやめました」
「口コミ返信がなかったから不安でした」
「最近動いていなさそうに見えたので別の店にしました」

そんなふうには、誰も言ってくれません。
ただ静かに、別のお店を選んでいくだけです。

だから、Googleマップの放置は見えにくいんです。

売上が落ちた。
予約が減った。
新規が来ない。

その結果だけが後から見えて、原因は見えない。

でも実際には、来店前の画面で、すでに選ばれていない可能性があります。

努力が足りないのではなく。
技術が足りないのでもなく。
「来店前の見え方」が整っていないだけ、かもしれないんです。

投稿は「お店が今も動いている証拠」になる

Googleマップへの投稿は、単なるお知らせではありません。

「このお店は今もちゃんと営業している」
「最近も動いている」
「雰囲気がわかる」
「どんな人がやっているか伝わる」

そういう安心材料になります。

たとえば、今週の空き状況・人気メニューの紹介・お客様からよくある質問・店内の雰囲気・初めての方への案内。

こういう投稿があるだけで、初めて見る人の不安はかなり減ります。

逆に、最終投稿が何年も前だと、それだけで少し不安になります。

「今も営業しているのかな」
「ちゃんと予約できるのかな」

そう思われるだけで、候補から外れてしまうことがある。

写真のクオリティより先に、「入っていること」「動いていること」の方が、ずっと大事なんです。

まず、自分のお店がどう見られているか確認してみてください

「じゃあ、Googleマップはどう整えればいいの?」

そう思った方へ。

まずは、今のお店がどう見られているのかを知ることが大事です。

写真は足りているか。
口コミは十分か。
投稿は止まっていないか。
近くの競合店と比べて、選ばれる理由が見えているか。

ここを確認するだけでも、今すぐ直すべき場所が見えてきます。

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店名と地域名を入力するだけで、近隣店舗との口コミ比較や、今すぐ直すべき改善点を確認できます。
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登録後すぐに、診断ツールのURLとパスワードをメールでお送りします。

放置を止めるだけで、今週逃していた予約が、ちゃんと残ります。

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読んでくれてありがとうございました。