(店舗集客の全体像は、こちらの記事にまとめています。)

技術があるのに新規が来ない。その正体を、一度一緒に確認してほしい
以前、ネイルサロンを経営している方と話したことがあります。
開業5年。
技術には自信がある。
リピーターになったお客さんには、ほぼ全員「また来たい」と言ってもらえる。
でも、新規が来ない。
「自分の技術が足りないんだと思ってたんです」
そう言って、少し苦笑いしていました。
「5年やってきて、技術はちゃんとある。なのに、何が足りないのか、ずっとわからなくて。」
その言葉を聞いて、私の中でひとつの仮説が浮かびました。
技術の問題じゃないんじゃないか、と。
「Googleマップ、最近どうしていますか?」
「登録はしてるんですが、特に何も。」
「写真とか、口コミへの返信とか。」
「……してないです。」
「良いお店」と「見つかるお店」は、別の問題だった
少し整理してみます。
あなたのお店を一度も訪れたことのない人が、今日、お店を探しているとします。
その人には、あなたの技術は見えません。
施術後に常連さんが「また来たい」と言った声も、まだ届いていません。
その人が最初に開くのは、Googleマップです。
そこに並ぶのは、写真の枚数。
口コミの数と内容。
最終投稿がいつだったか。
技術がいくらあっても、その技術が「見える形」になっていなければ、比較する前に候補から外れます。
「良いお店」であることと、「見つかるお店」であることは、まったく別の話なんです。
新規が来ない理由が、技術不足じゃなかったとしたら。
少し、気持ちが変わりませんか?
数字を見たら、来ない理由が一目でわかった
その方のGoogleマップを一緒に確認しました。
口コミ:3件。しかも全部、開業した年のもの。
写真:4枚。うち1枚はぼやけていた。
最終投稿:2年以上前。
次に、近くの競合店を調べました。
口コミ:28件。
写真:17枚。施術例・内装・スタッフの写真が揃っていた。
最終投稿:先週。
「この2つのお店が同じ検索結果に並んだとき、どちらに問い合わせますか?」
そう聞いたら、しばらく黙っていました。
来ない理由は、技術じゃなかった。
選ばれる土台が、整っていなかっただけでした。
「じゃあ、何からやればいいですか?」
こう答えました。
まず、今のお店が検索した人にどう見えているかを知ることです。
口コミの数。
写真の枚数。
更新頻度。
近くの競合との差。
これを把握するだけで、やることの順番が見えてきます。
まず、自分のお店がどう見られているか確認してみてください
技術がある店が来ないとき、原因は技術ではなく「見つかる状態になっていないこと」がほとんどです。
「じゃあ、Googleマップをどう整えればいいの?」
そう思った方へ。
まずは、今のお店がどう見られているのかを知ることが大事です。
Googleマップで来店を逃している原因を確認できる、無料の診断ツールを、登録者限定でプレゼントしています。
店名と地域名を入力するだけで、近隣店舗との口コミ比較や、今すぐ直すべき改善点を確認できます。
診断は約3分で完了します。
登録後すぐに、診断ツールのURLとパスワードをメールでお送りします。
良いお店であることと、見つかるお店であることは、別の話なんです。

読んでくれてありがとうございました。

